ClioClioのスーツケースの話(どこの国・会社?良い点・悪い点など)

  パルどう@法人8期目 更新日:
ClioClioのスーツケースの話(どこの国・会社?良い点・悪い点など)

ClioClioのスーツケース

2023年11月にAmazonで確認。
なかなか珍しい仕様をしています。

良い点・悪い点を解説します。

<これ>

1、ClioClioはどこの国・会社?

ClioClioはどこの国・会社?

日本の小さな会社「520株式会社」が販売。

2018年創業。詳細情報は無し。
過去の住所は「東京都港区新橋6丁目16番8号SECレックスビル」だったので、
オフィスを借りるほどの事業はやっていると思われます。

2023年に「ClioClio」というブランドでスーツケース販売を始めたのだろう。
中国メーカーから仕入れ、またはOEMだと思います。

Amazonにおいては現在は新規出品者。
お店としての評判もスーツケースの評判も無しに等しい。
実在する会社なので購入は問題無い。

2、ClioClioのスーツケース仕様比較一覧表

サイズ 容量
(L)
機内
持込
重量
(kg)

(cm)

(cm)
奥行
(cm)
素材 合面 特徴
S 40 3 54 36 25 PC+ABS樹脂 ジッパー 容量拡張機能
M 65 × 3.8 64 42 29
L 100 × 4.6 74 48 33

現時点は1種類のみ。
2024年最新モデルらしい。

容量拡張機能があるのですが、拡張後の容量記載は無し。
「最大20%増量可能」と記載があるので、
機内持ち込みサイズなら48Lになるのかもしれない。

3、ClioClioのスーツケースの良い点・悪い点

良い点(Good)

  • 最大クラスの大容量
  • キャスターが取り外し可能
  • 最大20%増量となる容量拡張機能

悪い点(Bad)

  • 重量はやや重ため
  • 静音と言えるキャスターでは無い

キャスターが取り外し可能なのが特徴的。

この価格帯のスーツケースにしては珍しい。
収納性・清掃性が上がるので良い点と言える。
しかし、キャスター単品を販売していないため交換は難しい。
直接問い合わせて購入するような方法になるだろう。

なお、キャスターの構造、仕様的に静音性は期待できない。
普通にガラガラとうるさいと考えておきたい。
この価格帯のスーツケースに静音性はほぼありません。

スペックとしては、重要はやや重ため。
軽いスーツケースでは無いと認識したい。
ここは同価格帯のライバルに負ける。

容量は機内持ち込みサイズで40L、Lサイズも100Lと最大級。
この価格帯で100Lサイズは少ないので貴重です。
重量も4.6kgとやや重たい程度なので十分使える。

各パーツは特に粗悪には見えない。
よくある謎の中国メーカー製という感じです。
ハンドルは薄型で持ちにくそうに見えるのが気がかり。

一番悪い点なのが、値段が高いこと。
セールになればもっと安くなるのかもしれませんが、
現時点ではライバルに明らかに負けています。
そのためこれをわざわざ選ぶ理由が無いのが惜しい。

セールになれば機内持ち込みサイズが6000円程度になったので、
ライバルに劣らず優秀なスーツケースと言える。

4、まとめ

この値段でキャスターの交換ができる!
重量がやや重たいが、容量が大きいのが素晴らしい点。

全体的には変わり映えのない中国メーカー製スーツケース。
Amazonでよくみる謎のブランドのデザイン、仕様です。
キャスター交換できるのは珍しく、ClioClioの一番の売りです。
実績が無い不安はあり。

キャスターが交換できないタイプであれば、
より良いスペックで値段の安いスーツケースが多数あります。
キャスター交換を魅力に感じた人だけが購入したい。

機内持ち込みサイズが6000円程度になれば検討しても良いだろう。

安くておすすめのスーツケースはこちら
2万円以下のおすすめスーツケース
5000円前後のおすすめスーツケース
【2024年】おすすめスーツケース

安く買うならAmazonアウトレットは必見
Amazonアウトレットのスーツケース
(中古として販売されています)

💡チェック!
Amazon表示されている方限定クーポン!
見ておきたい
おすすめ記事
マイナースーツケースブランドの関連記事

記事一覧はこちら:マイナースーツケースブランド

管理人について
パルどう
著者:パルどう
職業:会社経営
スーツケースサイトを作り続けて10年
豊富な知識で的確に解説します。
法人8期目。必死に仕事中…

プロフィール
解説したスーツケース