可変式のスーツケースVELO(ヴェーロ)の注意点・悪い点の話

  パルどう@法人9期目 更新日:
可変式のスーツケースVELO(ヴェーロ)の注意点・悪い点の話
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可変式のスーツケースVELO(ヴェーロ)

伸縮してサイズを変えられる珍しいスーツケース。
ぱっと見は便利そうですが、デメリットが多いので注意。

問題点を語りたい。

1、VELOの仕様比較一覧表

可変式のスーツケースVELO(ヴェーロ)

状態 容量
(L)
機内
持込
重量
(kg)

(cm)

(cm)
奥行
(cm)
S 40 × 4.7 47 39.5 27
M 56 × 60
L 72 × 72

3サイズに変更可能で、高さだけが変わります。

2、日本の航空会社は機内持ち込み不可能

可変式のスーツケースVELO(ヴェーロ) 日本の航空会社は機内持ち込み不可能

奥行が27cmとオーバーしている。

公式の説明では
「3辺の合計は113.5㎝になのでほとんどの場合持ち込みが可能」
と書かれてありますが、各辺の制限もあるためダメです。

海外の航空会社は3辺の合計サイズだけが条件だったりするので、
VELOは海外の航空会社向けと考えていい。
おそらく、日本は25cm制限があるのを知らないのではないだろうか…

これがあるので正直、買う価値はほぼ無いと言える。

3、重量は重たい

可変式のスーツケースVELO(ヴェーロ) 重量は重たい

当然ながら最大サイズ状態の重量で固定される。

最小状態で4.7kgとメチャクチャ重たいです。
普段は最小で使う予定の人は止めておいた方がいい。
可変できて便利ではありますが、マイナス面が大きすぎる。

最大状態でも4.7kgはやや重ため。
それでいて72Lしか無く、長期旅行には向いていません。

4、まとめ

JAL・ANAなどは機内持ち込み不可能。
そして重量が重たいデメリットが大きすぎる。

機内持ち込みできれば良いスーツケースだと思うのですが、
できないとなるとかなり無駄が多い。
日本での使用においては価値は低い。

そもそも、機内持ち込み前提ならフロントポケットタイプが良い。
スーツケースは場面に合わせて使い分けることをおすすめします。

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