TRANS CONTINENTS(トランスコンチネンツ)のスーツケースの話(どこの国・会社?良い点・悪い点など)

  パルどう@法人9期目 更新日:
TRANS CONTINENTS(トランスコンチネンツ)のスーツケースの話(どこの国・会社?良い点・悪い点など)
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TRANS CONTINENTS(トランスコンチネンツ)のスーツケース

スーツ系がメインの大人向けのメンズブランド(東京発)。
「大陸横断」という意味で、オン・オフ・世代も超えて、というコンセプトです。
詳細はこちらの公式HPを。

スーツケースの良い点・悪い点などを解説します。

1、TRANS CONTINENTSのスーツケースはどこの国・会社?

TRANS CONTINENTSのスーツケースはどこの国・会社?

日本の大手スーツケースメーカー「ロジェールジャパン」が販売。

「TRANS CONTINENTS」の公式ショップではスーツケースの販売が無く、
ロジェールジャパンが販売も担当しています。
そのため買うなら公式通販か楽天市場などの公式ショップとなる。

東京生まれで現在は香港に本社がある世界的ブランド「LOJEL」の日本法人的な会社。
現在は日本の「株式会社サックスバー ホールディングス」の子会社となっています。
「ロジェールジャパン」はほぼ日本独自のメーカーと考えていい。
ちなみに、スーツケースを開発・製造しているのは「アイシン通商株式会社」です。
いろいろと複雑な会社ではある。

ロジェールジャパンは中級品が主体でコスパが良い。
リアル店舗では家電量販店によく売られています。

ラインナップ等は公式HPを見てください。
他にも様々なブランドと提携したスーツケースがあります。

公式HP:ロジェールジャパン

2、TRANS CONTINENTSのスーツケース仕様比較一覧表

TRANS CONTINENTSのスーツケース 新型のスーツケースについて

TRANS CONTINENTSのスーツケース 旧型のスーツケースについて

状況 品番 サイズ 容量
(L)
機内
持込
重量
(kg)

(cm)

(cm)
奥行
(cm)
3辺
の和
本体
素材
合面 定価 キャスター
ストッパー
特徴
現行 TC-0851-50 S 38 3.3 55 36 24 115 PC&ABS樹脂 ジッパー 23,100 × ハーフオープン,サスペンションキャスター
現行 TC-0853-49 S 38 3.4 55 35 25 115 23,100 × フロントオープン,サスペンションキャスター
旧品 TC-0790-50 S 39/46 3.3 54.5 36 24.5/28.5 115 15,400 × 容量拡張
旧品 TC-0790-60 M 65/75 × 4.0 68 46 27.5/31.5 141.5 17,600 ×
旧品 TC-0790-67 L 87/98 × 4.5 72.5 49 31.5/35.5 153 20,900 ×
旧品 TC-0855-50 S 39/45 3.3 54 35 25/29 114 19,800 × サスペンションキャスター,容量拡張
旧品 TC-0855-60 M 61/70 × 4.0 67 45 27/31 139 22,000 ×
旧品 TC-0855-67 L 84/95 × 4.7 72.5 48 31.5/35.5 152 24,200 ×
旧品 TC-0807-62 M 73 × 4.8 68.5 48 29 145.5 フレーム 33,000 HINIMOTO Lisofキャスター
旧品 TC-0807-69 L 91 × 5.5 75 51 30 156 35,200

現行は2機種。

ハッキリ生産中止とは公表されてはいないのですが、
公式通販では新型の2機種しか存在しません。
旧品はほぼ販売していないので、実質旧品(生産中止)と判断しています。

TRANS CONTINENTSのロゴなども変わっているため、
一新されたものと思います。

解説は新型の2機種のみします。

3、共通仕様

新型2機種の共通仕様を解説します。

キャスター(良い点)

TRANS CONTINENTSのスーツケース 共通仕様 ロジェールジャパン汎用のサスペンションキャスターを搭載

ロジェールジャパン汎用のサスペンションキャスターを搭載。

どのシリーズでも使われているサスペンションキャスターです。
TRANS CONTINENTSだけの仕様ではありません。

静音性など性能は最高ではなく中級品。
十分使えるキャスターです。

TRANS CONTINENTSのロゴプレート

TRANS CONTINENTSのスーツケース 共通仕様 TRANS CONTINENTSのロゴプレート

本体中央上部にロゴ入りのプレート有り。

TRANS CONTINENTSブランドのスーツケースらしい点です。
このロゴプレートは旧品にはありませんでした。
新型はよりTRANS CONTINENTSらしくなったと言えます。

洗練された大人な印象で素敵です。

4、TC-0851-50(ハーフオープンタイプ)

TRANS CONTINENTSのスーツケース TC-0851-50(ハーフオープンタイプ)

ポケットからの収納性に優れる。

いわゆる「トップオープン」と言われるタイプです。
本体の片側がポケット収納部となるので、たくさん入ります。
中央に底板を設けることもでき、その場合は深さは半分になる。

大きいPCなどを入れる場合にこのタイプは便利。
雑にいろいろポケットから出し入れしたい人にもおすすめです。

容量は38Lと大容量で良い。
重量は3.3kgとやや重ため。
ここは問題無し。

一番のネックは定価が23,100円と高いこと。
このスペックにしては割高です。
ロジェールジャパンとしても高い部類になるので、ブランド代かもしれない。
コスパは悪いので、これは完全にTRANS CONTINENTSが好きな人向けです。

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5、TC-0853-49(フロントポケットタイプ)

TRANS CONTINENTSのスーツケース TC-0853-49(フロントポケットタイプ)

小分けしての収納性に優れる。

PC用のポケット、小物用のポケットなど収納性が良い。
ハーフオープンよりもポケットが大きく開くため、出し入れはしやすい。
特に変わった仕様はなく、一般的なフロントポケットタイプです。

容量は38Lと大容量で良い。
重量は3.4kgと重ためなのが悪い点。
ポケットの多さなどで少し重たくなっているのだろう。

こちらも値段は同じでコスパは悪い。
TRANS CONTINENTSのブランドが欲しい人向け。

TC-0853-49を楽天市場で見る

6、まとめ

ブランドとデザイン特化なスーツケース。
機能・性能も優秀ではなくコスパは悪い。

これはもうデザイン系のスーツケースです。
「TRANS CONTINENTS」のデザインを求める人向けで、
機能性や性能を求めるものではない。

ブランドのコンセプトらしくビジネス系に特化しておらず、
カジュアルなデザインも入っているのが良い点ですね。
おしゃれでオフも重視する大人を印象付けられます。

「TRANS CONTINENTS」のスーツケースはファッションとして選びたい。

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