ロフトにスーツケースを見に行った話(値段・ラインナップ、コールマンなど)
著者: パルどう@スーツケース100台以上所有
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- ✔企業からの商品提供・広告案件は一切なし
- ✔全て自腹購入。100台以上の検証レビュー
- ✔マイナーブランドも網羅した視野の広い情報
大手の雑貨屋「LOFT(ロフト)」
昔からスーツケースをたくさん売っています。
ロフトオリジナル品もあるのでスーツケース好きとしては通いたい店。
ただ、基本定価なので買えないなぁといつも思う。
価格や種類などロフトのスーツケーツを解説します。
※毎月調査に行っています。随時更新
※商品写真はロフトネットストアより
※写真撮影はOKになったので店内写真を掲載しました
- ・スーツケース100台以上自腹購入&所有
- ・大手メーカーでのモノづくり経験も強み
- ・1万枚の写真で忖度なしのレビュー
1、ロフトのスーツケース売り場の写真
ロフトはスーツケース専用売り場があります。
どの店舗も力を入れています。
これはロフト限定のコールマンのスーツケースコーナー。
ロフトはイノベーターも多い。
人気シリーズはだいたい売っています。
これはロフト限定のイノベーターのコーナー。
反対側にもイノベーターがびっしり。
こちらは通常モデルです。INV50にINV155などなど。
イノベーターはどの店舗よりも売っていると思う。
2、ロフトのスーツケースの値段

ロフトのスーツケースは中級品ばかり。
安物が一切なく、そこそこ良いスーツケースしか売っていない。
ロフトは安さを求めていく店ではありません。
もちろん全部定価です。
安くなったとしても5%引き。
さすがにロフトで買うのは大損です。
ここでスーツケースの実物を見て、Amazonや楽天市場等の通販で買うのが良い。
ただ、ロフト限定のスーツケースもあるので、それなら買っても良いです。
傷有りや不人気カラーは処分価格になることがよくあります。
ロフト限定イノベーターが17000円はかなりお買い得。メッチャ安い。
それ狙いで定期的に通うのはありです。
3、ロフトに売っているスーツケースの種類

大手日本メーカー品が多い。
自分が行った店では、一番多かったのはトリオの「イノベーター」です。
ロフト限定モデルもあるくらいなので、大きな取引をしているのだろう。
ほぼ全種類あるという素晴らしさ。同メーカーの「カーゴ」もありました。
次に目立ったのは「コールマン」。
これは「水野鞄店」というマイナーなメーカーが製造。
ロフトオリジナルモデルとして大々的に販売されていました。
(詳細は後述)
その次に目立ったのはシフレの「GREEN WORKS GRE2293」。
最近発売された新商品で、これも全カラー・サイズありました。
PP素材に「藁」を混ぜた環境に優しい系スーツケースです。
正直、デザイン性以外はいまいちではある。
・GREEN WORKS(グリーンワークス)のスーツケースの良い点・悪い点の話
あとはいろいろ。
基本的には「ロフトネットストア」のラインナップとほぼ同じです。
「TIERRAL」があるのは珍しいので、これを見に行くのは良いと思う。
・TIERRAL(ティエラル)のスーツケースの話(どこの国・会社?良い点・悪い点等)
4、ロフト限定のコールマンスーツケースについて
2種類あります。
ハードキャリー
| サイズ | 容量 (L) |
機内 持込 |
重量 (kg) |
縦 (cm) |
横 (cm) |
奥行 (cm) |
3辺 の和 |
素材 | 合面 | キャスター ロック |
HINO MOTO |
定価 |
| S | 38 | 〇 | 2.9 | 55 | 36 | 24 | 115 | PC | ジッパー | × | × | 21780 |
| M | 68 | × | 3.9 | 61 | 44 | 28 | 133 | 〃 | 〃 | × | × | 23980 |
| L | 95 | × | 5 | 75 | 49 | 42 | 166 | 〃 | 〃 | × | × | 26180 |
低機能でシンプルなロフト限定コールマン。
2026年1月頃にリニューアルされた。
2026年1月時点は新旧が混在していました。
変更点は主にハンドルのデザイン。
ちょっと角が強くなって、個人的には持ち心地が悪くなったよう感じる。
左が新型。右が旧型。
ハンドルの形状が全然違います。
内装は見ていないので違いはわからない。
このスーツケースの特徴は7:3で「蓋のように開く」という点。
片側が深く詰め込みやすい構造になっています。
アウトドア用途のスーツケースに多い仕様。
そして内装の「取り外し可能なポーチ」。
マジックテープで付け外しできるので簡単です。
中仕切りもあってポーチもポケットもあるので、細かい収納性はかなり良い。
ただ、全部入れると着替えなどのメインの荷物が入らなくなるので注意。
触ってみた感じ、そう安物感は無い。
キャスターもまずまず静音のやつを使っています。
キャリーハンドルもトップハンドルも持ちやすく、内装の質も良い。
価格は機内持ち込みサイズで約2万1千円と安くは無い。
デザインと内装が気に入った人が買いたいスーツケースです。
トランクキャリー
| サイズ | 容量 (L) |
機内 持込 |
重量 (kg) |
縦 (cm) |
横 (cm) |
奥行 (cm) |
3辺 の和 |
素材 | 合面 | キャスター ロック |
HINO MOTO |
定価 |
| M | 70 | × | 4.2 | 70 | 41 | 33 | 144 | PC | ジッパー | 〇 | 〇 | 27500 |
| L | 90 | × | 5.2 | 78 | 45 | 34 | 157 | 〃 | 〃 | 〇 | 〇 | 29700 |
「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」とワンタッチストッパー搭載
トランク型のスーツケース。サイズはMとLだけ。
キャスターに「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」を搭載し静音性は抜群。
さらにHINOMOTOのワンタッチストッパーも搭載し、機能性はとても良い。
内装もポケットが増えており収納性が良くなっている。
ハンドルなども全体的にこのトランクキャリーの方が良いように感じます。
店内で少し使った感じでは悪い点は感じなかった。
ロフトで買うならこれ。そう言えるおすすめスーツケースです。
これなら買っていい。
5、ロフト限定のイノベーターについて
イノベーターの通常モデル「INV50」に容量拡張機能を追加。
デザインもストライプが無く可愛い。
定番のイノベーターモデルに容量拡張機能を付けたロフト限定品。
値段が高く、そして重たくなっているのが難点。
容量拡張機能かデザインに魅力を感じた人が買いたい。
イノベーター詳細は下の記事を見て下さい。
・イノベーターのスーツケースの話(種類と違い、良い点・悪い点など)
6、まとめ
ロフトは基本定価なので通常モデルを買うのはもったいない。
買うならロフト限定品がおすすめです。
実物をたくさん見れるのが素晴らしい。
ロフトさんには悪いですが、さすがに通常モデルを定価で買うことはない。
5%引きになることも多いですが、それでも高い。
どんなブランドでも楽天市場等なら実質10%以上の値引きで購入できます。
そのため、買うならロフト限定モデル。
ほぼコールマンのスーツケースになります。
イノベーターも限定モデルもデザインが気に入ったら買っていい。
売れ筋の中級品スーツケースを触れるのは最高です。
イノベータはほぼ全種類あったので、とっても楽しい。
ロフトは店員に声をかけられることもないので、ゆっくりできるのも良い。
是非一度ロフトに行ってみてください。
家電量販店とはまたラインナップが違うので楽しいです。
(店員がいないのがほんといい)










