C.jutro STAGE(机になるスーツケース)レビュー!評判のスーツケースをプロが検証
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「C.jutro STAGE JS0204(机になるスーツケース)」をレビュー!
「C.jutro」は「chip&munks合同会社」のブランド。
会社住所は集合住宅の一室という小さな会社です。
設立は2019年9月4日。「C.jutro」を2022年8月8日に商標登録。
「シイジュトロ,ジュトロ」で登録されていますが、読み方は「ユトロ」のようです。
長らく中国OEMスーツケースを販売していて興味無しでしたが、
なんとテーブル付き&HINOMOTO採用というガチなやつが登場。
これは気になるので買ってみた。
購入したのはSサイズ、カラーは「ブラック」です。
プロとして完璧にレビューしたい。
<これ>
結論
主な良い点(Good)
- ✅HINOMOTO Lisof SILENT RUNで静音性抜群
- ✅ワンタッチ式のキャスターロック
- ✅収納式のテーブルを搭載
- ✅片面開きで出し入れ便利&大容量
- ✅16インチノートPCも入る巨大なフロントポケット
主な悪い点(Bad)
- ❌重量が実測値3.85kgとかなり重たい
- 🔺ファスナーの引手の干渉音がうるさい
- 🔺ドリンクホルダーにペットボトルを置けない

・スーツケース100台以上所有のガチ勢
・大手メーカーでのモノづくり経験も強み
・1万枚の写真で忖度なしのレビュー
1、外装箱レビュー
「C.jutro」のロゴデザイン。
安っぽくなくて良い感じです。
ダンボールも綺麗で厚みもしっかりして質が良い。
ここに「モデルナンバー:JS0204」と記載があったので
これを品番としています(商品ページには記載無い)。
2、包装レビュー
立派な上蓋で保護&固定されていて良い。
ここまでやるメーカーは少ないです。
本体はビニール袋と、専用のカバーに入っていました。
上に乗っているのはメッセージカード等です。
ショップからのお手紙。
通販サイトに悪いレビューを投稿されないようにする工夫。
最近はこの手法が当たり前で、良いやり方だと思う。
保証書は入っていました。これは表面。
基本1年保証。ライン友達で1年延長。
そして無条件?で返品・交換可能のようです。
これならLINE登録してもいいかなと思う。
C.jutroは商売上手です。
いつものタグも3枚入っていました。
TSAロックとHINOMOTOの説明。
本体は外側はビニールカバーで保護。
ビニールカバーを外すと専用カバー装着状態。
無地なのがとても良い。いろいろ使いまわせそうです。
おまけにしては品質も良く十分使えます。
底面でマジックテープで固定する仕組み。
専用カバーを外した状態。
ハンドル部と背面のロゴ部に保護ビニールがありました。
簡単に剥がれます。
丁寧な仕上げで良い。
3、外観レビュー
ガジェット感あるデザイン。
背面のテーブルと「J」が目立つ。
テーブル付きは初めてなので新鮮なデザインです。
機械感があってなかなか良いかなと思う。
ただ、「J」のロゴが個人的にはダサいかな…
光沢のあるブラック。
ちょっと安っぽいブラックカラーに見えるのは残念。
高級感はあまり無い。中国OEM感は強いです。
ファスナーの歪みはあまり無いですが、
容量拡張部のファスナー部の膨らみがやや目立つ。
全体的に作りは良いですが、完璧では無い感じです。
形状は横長でスリム。
底鋲もサイドハンドルも無いので、本体は機内持ち込みのほぼ限界サイズ。
寸法測定結果
| 高さ (cm) |
横 (cm) |
奥行 (cm) |
3辺 の和 |
|
|---|---|---|---|---|
| 公称値 | 55 | 37 | 23 | 115.0 |
| 実測値 | 55.0 | 37.5 | 22.1 | 114.6 |
3辺の和は実測値114.6cmで機内持ち込みOK。
問題無く機内持ち込みサイズでした。
奥行が公称値より1cmほど小さいのは気になった点。
22cmはかなり薄いので、圧縮トラベルポーチなど厚いものは入れにくいです。
ただ容量拡張機能があるので、
機内持ち込みを考えないなら問題無い(拡張時は機内持ち込み不可)。
4、ファスナー&TSAロックの操作感
TSAロックはダイヤル式。一つ前の「007」型。
TSAロックはごく普通なダイヤル仕様。
「TSA007」と書かれている部分を右に動かすと解除できます。
ロックもファスナーの引手を差し込むだけ。
操作・使用感は問題無し。ごく普通です。
ファスナーは二重になっているセキュリティファスナー仕様。
ファスナーはおそらくYKKのセキュリティジッパー(RCW:不正開閉防止ファスナー)。
二重なのでこじ開けにくくなっています。
そのため動きは重たくなるのが悪い点。
スムーズさはあまりなく、少し重たい引き心地です。
5、キャリーハンドルの操作感
↑最大に伸ばした状態
↑最小の状態
キャリーハンドルは3段階調節。
ぐらつき(遊び)は小さめで良い。
キャリーハンドルは一般的な3段階調節。
いつも通り上にあるボタンを押しての上げ下げです。
高さ調節幅は均等。誤作動も無く操作性に問題無し。
ぐらつき(遊び)は小さめで良い。高級なやつよりやや劣る程度。
持ち手部も丸っこくて持ち心地が良い。
太さは普通で万人向けです。
操作感は下の動画を見て下さい。
<キャリーハンドル説明動画>
ぐらつきが少な目できびきび動く。
キャスターストッパーも最高に使いやすい。
6、トップハンドルの持ち心地
全面がゴムで覆われているトップハンドル。
グリップ感が最高に良く、大きく膨れて持ちやすい。
全面がラバーグリップなのはわりと珍しい。
薄いラバーなのでクッション性は無く、ただグリップ感が良いだけです。
安定感が良くとても使いやすい。
指も入れやすく、大きく膨らむので持ち心地は最高に良い。
100点と言っていいトップハンドルです。
7、キャスターの操作性・静音性
キャスターは「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」を搭載。
口径は約50.0mmと普通。
日本が誇るキャスターメーカー「日乃本錠前(HINOMOTO)」の超静音キャスターです。
これは本当に静かで操作性も耐久性も抜群。
口径は50.0mmと普通。後述しますが後輪はストッパー搭載。
キャスター自体はいつも通りの静音性なのですが、
ファスナーの引手の干渉音がうるさい。
TSAロック状態ではカラカラと目立つ音がします。
下の動画を見て下さい。
<C.jutro STAGE JS0204 キャスター静音性確認動画>
カラカラ音がうるさいのがわかる。
気になるならロックをしないか、ゴムで固定するなど対策を。
8、キャスターストッパー
↑解除状態
↑ロック状態
ワンタッチ式のキャスターストッパーを搭載。
キャリーハンドル根本にキャスターストッパー操作レバーがあります。
レバーを右にするとロック。解除は左に戻すだけ。
レバー動作は軽くてストレスが無い。そして使いやすい。
スーツケースにおける最高のキャスターストッパーと言える。
このストッパーもHINOMOTO製で、「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」とセットになっています。
実績は十分あり信頼性抜群。自分も壊れたことが無い。
使用感は上で紹介したキャリーハンドルの説明動画を見て下さい。
そこでストッパーも使用しています。
9、USBポート
Type-AとCのUSBポートを搭載
TSAロック部にUSBポートがあります。
内部にモバイルバッテリーを繋げて充電することができる。
バッグだと重すぎる巨大なバッテリーも持ち運びできるので地味に便利。
内部にケーブルが伸びていて、ここにモバイルバッテリーを繋ぎます。
こちら側はType-Aのみ。
ポケットは大きく入れやすいので良し。
10、スマホスタンド
裏面を引っ張り出すとスタンドが出てくる。
角度調節はできません。
ただ載せるだけ。
傾き具合はこんな感じ。
カバー付きの大型スマホは置けなかった。
他社品もこれは置けないことが多い。
最近よくある引き出しタイプで特に問題無し。
スマホの固定はできないので、かなり落としやすい点には注意。
ちょっとでも当たると落ちて画面が割れる恐れがある。
11、容量拡張機能
約4.5cmの容量拡張機能を搭載。
側面中央に容量拡張用のファスナーがあります。
これを広げると容量拡張ができる。
グルっと一周開けた状態。
この開いた幅の分、容量が増える仕組みです。
拡張部の生地も本体の色と合わせているので見た目が良い。
電車の連結のようになるので、ぐらぐらするのが容量拡張の悪い点です。
拡張した際はできるだけ荷物を満杯に入れてください。
拡張部の生地は厚みがある。
他社はPVCコーティング?のような生地であることが多いのですが、
これは厚みのある生地らしい生地。
拡張幅は測定すると約4.5cm。
容量拡張としては大きめです。
大きい物でも5cm程度なのでほぼ最大クラス。
12、ドリンクホルダー
背面に収納式のドリンクホルダーを搭載。
ペットボトルは不可。カップ用です。
引っ張ると出てくるドリンクホルダーです。
底面が無く、上で引っ掛ける簡易タイプ。
これがテーブルの脚にもなっています。
底面が無いのでペットボトルはすり抜けて置けない。
セブンイレブンのRサイズのホットコーヒーカップを入れた図です。
蓋が引っかかるので危ない。これはNGです。
これはLサイズ。綺麗に置けてOk。
セブンイレブンのRサイズのアイスコーヒーカップです。
問題無く使える。
ローソンのSサイズのアイスコーヒーカップです。
やや浅いですが問題無し。
Mサイズも浅いですが問題なく使えた。
メガサイズは浅すぎてさすがに危ない。
これはNG。ゴミ置きならいい。
スタバのトールサイズです。
綺麗に置けて問題無し。
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コーヒーカップはほぼ対応していて使いやすい。
ホットコーヒーはMサイズ以上を買おう。
たわみも無く真っすぐ固定できるのも良い点。
構造的に貧弱なので、強く押したりぶつけたりしないようにだけは注意。
テーブルの脚なので、これが壊れると悲惨。
13、テーブルをレビュー!
背面にテーブルの開閉ボタンがあります。
指で下げると固定が解除される。
ほどよい固さで操作は問題無し。
このようにテーブルが出てきます。
180度上げた状態。
これがテーブルの表面になる。
最後まで動かすとこの状態になる。
この後にファスナーの引手で固定するのですが、
非固定状態だとこのように大きく傾く。
このままでも使えるのは使えます。
ファスナーの引手のロックを外し、
ドリンクホルダー部の上からロックするとテーブルを固定できる。
上の写真、ドリンクホルダー部が本体に付いていますが、
正しくはファスナー部に持っていくと思います。
そうしないと傾きが大きい。
しかし、やはりテーブルが傾いてしまう。
これは固定も固定位置もバッチリな状態。
上がる応力が常に働いているので、
ファスナーの引手で固定しても上に戻ろうとする。
テーブルの脚はこのようにファスナー部に置きます。
これ以上は下がらないので、どうしても傾く。
こんなものなのかどうかは不明。
テーブル上面。
ドリンク置き場があるのが良い。
C.jutroのロゴ部分は大きく膨らんでいます。
普通に邪魔だと思うのは自分だけだろうか?
ノートPCの滑り止め目的とは思うが、不安定の元。
テーブルの軸部の拡大。
シャフトの軸。そして内側から3点ねじ固定してある。
13インチのノートPCを置いた図です。
13インチがサイズピッタリ。
15インチも置けますが、だいぶはみ出ます。
デスクとしては普通に使える。
やや上下に動きますが、タイピングは問題無くできました。
実用性は十分ある。
11インチのカバー付きiPadを置いた図です。
もちろん余裕で置ける。
実使用としてはこんな感じ。
タブレットが倒れるとコーヒーカップも倒れる危険があるので注意。
スーツケースの上のカップはわりと危ない。
一応はキャリーハンドルも伸ばすことができる。
テーブルの角が危ないので、これで使うのは止めたほうがいい。
最後にテーブルの簡易組み立て動画を貼ります。
<テーブル組み立て説明動画(固定無し)>
ファスナーの引手で固定はしていません。
さっと使うだけならこれでいい。
実際、ファスナーで固定する意味はあまり無い。
組み立て・収納はとても簡単で問題無し。
意外使える便利なテーブルでした。
傾いているのは気になる点。
不良品かどうかは確認予定です。
14、内装をレビュー
フロントポケットのある片面開きタイプ。
とても大容量です。
樹哉持ち込みサイズではよくある仕様の片面開きタイプ。
フロントポケットタイプとしても使えるので、ノートPC等の出し入れも便利。
そのまま仕切りを開いてメイン収納にもアクセスできる。
しっとりした質感の生地もなかなかに良い。
写真で説明していきます。
普通なフロントポケット使用。
本体の横幅が大きいので、フロントポケットも巨大。
機内持ち込みサイズとしてはほぼ最大サイズです。
中の構造は普通。
本体側はノートPCやタブレット向けのクッションポケット。
手前にも浅めのポケットがあります。
固定用のバンドはマジックテープ固定。
このようにバンドを本体の上に乗せることができるので、
ノートPC等をとても入れやすい。
地味ながら高評価ポイントです。
やや堅めのクッションで気持ちが良い。
本体仕切り側もクッションがあるのでしっかり守れる。

手前のポケットがあまり開かず、かつ浅い。
パネル側はメッシュポケットが一つ。
大きめに開くので何でも入れられる。
使い勝手はとても良い。
13インチノートpcと11インチのカバー付きiPadを入れた図です。
公式に15インチまで対応と記載があるので余裕で入る。
かなり膨れますが、パネルは問題無く閉まります。
斜めから見るとこんな感じ。
バンドは長すぎてこれが限界。
固定はできませんが、飛び出さないので問題なし。
手前のポケットは11インチiPadが横向けに入るサイズ感。
15インチノートpcサイズの木板を入れた図です。
余裕で入る。
これは16インチ(MacBook Proの16インチサイズ)。
ぴったり入って問題無し。
16インチが入るフロントポケットタイプは少ないので、
このC.jutro STAGEは貴重な存在になる。
中央のスペースに入れてもいい。
しかし倒れやすくなるので注意。
<木板のサイズ詳細>
| 高さ (cm) |
横 (cm) |
奥行 (cm) |
|
| 木材(15インチ用) | 1.8 | 34 | 24 |
| 木材(16インチ用) | 1.8 | 36 | 25 |
A4クリアファイルと雑誌を入れた図です。
さすがに余裕。
実際にはこの中央スペースに入れることが多いだろう。
入れすぎるとバランスが悪くなるので倒さないよう注意。
これは仕切り開閉のファスナー。
紐付きの引手で使いやすい。
このように仕切りのファスナーは紐付きであるべきだと思う。
仕切りを開けるとメイン収納に繋がります。
実際にはこうして立てた状態で開けることはほぼ無い。
こうして倒して開けるのが基本。
片面開きなので省スペースで荷物の出し入れができます。
横開きタイプと比べるとやや使いにくい。
メイン収納スペースにはXバンド。
普通なバックル。
バンドは質感が良いが、薄くて弱そうに感じた。
ギュッと縛ると伸びる感じがしていまいち。
Xバンドを外した状態。
ポケットは上に見えるやつだけです。
生地の色合いと質感がとても良い。
このポケットはモバイルバッテリーを入れるポケットですが、
別に何を入れてもいい。
この目立つ注意書きは「抗菌・防臭効果のあるデオドラントテープ」です。
効果があるのかはよくわからない。詳しくは商品ページを見て下さい。
500mmペットボトルは立てるとはみ出る。
テーブルとフロントポケットがあるので、片面開きタイプとしてはやや浅めです。
シンプルな横開きタイプならだいたい縦向けで入る。
--
内装のレビューは以上です。
生地の質感が自分好みで好き。
そしてフロントポケットが巨大でとても使いやすい。
16インチが入るのは貴重です。
バンドの強度がちょっと弱いかな?と感じた程度で、
総合的には文句無しの内装でした。
15、内部をレビュー
側面のファスナーを開けると生地が少し外れます。
バンドが固定されているので、完全には外れない。
生地の四隅はマジックテープで固定されていました。
外すとこんな感じ。
生地の下はミラーマットが敷いてありました。
クッション性等を上げるために時々使われる。
上のバーがトップハンドル固定部です。
リブのある部材でしっかり補強できていて良い。
左のねじ3つはテーブルの軸固定部です。
そこにトップハンドルの部材が当たっているのが気になる。
問題はないとは思う。
この黒い部材がキャリーハンドル固定部。
ねじ止めは4点と普通。厚く大きめの補強材で良い。
ただ、本体と形状が合っていない。
汎用部材を使っているだろうので、補強としてはややいまいち。
まぁ2万円のスーツケースなのでこんなものだろう。
これはキャスターストッパーの機構部です。
HINOMOTO製のいつものやつ。
これはテーブルの開閉ボタンの固定部。
ただ固定すればいいだけの箇所なので問題無し。
キャリーバーの固定部です。
他社品でも見たことがある汎用部材。
形状は合っており、肉厚でリブもしっかりあるので問題無し。
キャスター固定部です。
補強材は無く本体に直接ねじ止めといまいち。
本体成型での補強はされていますが、2万円としてはいまいちに見える。
角側がほぼ直角でRが無い。
--
内部のレビューは以上です。
1万円台のスーツケースの内部仕様かなと言ったところ。
悪くはないですが、お値段以上に良くも見えない。
補強はちゃんとしてあるので、すぐに壊れるようなことはないと思います。
16、実際に荷物を入れてみた
片面開きなので大容量。
200匁のフェイスタオルをほぼ限界まで入れてみた結果、メイン収納に60枚入りました。
一般的な機内持ち込みサイズだと55枚程度なので、60枚は多い(ほぼ最高)。
片面開き仕様はだいたい60枚入ります。
浅いですが横幅が大きいのでたくさん入る。
ただ、ちょっとフロントポケットが圧迫されたので、
ノートPC等を入れるなら55枚くらいに抑えるのが良い。
17、実際に転がして使ってみた感想
キャスターが静かで快適。
ただファスナーの引手のカラカラ音だけ気になる。
いつもの「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」なので静音性は抜群。
違和感や異音も無く問題無し。
ただし、動画でも紹介しましたが、引手のカラカラ音がやたら目立つ。
そこだけが目立つ悪い点でした。
キャリーハンドルはぐらつきが小さめで良い。
誤作動するこもなくストレス無し。
持ち心地も良く、いろいろ動かしても手が痛くなることはなかった。
トップハンドルはグリップが最高で持っていて気持ちが良い。
このタイプがもっと増えればいいのにと思うほど。
全面ラバーグリップは好きです。
その他に変な音や違和感も無し。
テーブルのがたつきなどもありません。
重量は実測値3.85kgとメチャクチャ重たい。
ジッパータイプの機内持ち込みサイズとしては最悪クラス。
テーブル無しのこの仕様のフロントポケットなら3.4kg程度です。
約500gくらい重たいと考えてください。
衣類で3kgになり、ノートPCやタブレットを入れると5kg近くになる。
機内持ち込みは「手荷物2個で10kgまで」なのでだいぶ厳しいです。
重量オーバーには要注意。
テーブルは便利ですが、特に使うつもりが無いならおすすめできない。
電車の旅で座席前のテーブルとして使うとか、
そんな便利さを求める人が買いたい。
18、C.jutro STAGE 机になるスーツケースの検証・レビューまとめ
HINOMOTOの静音キャスター&ワンタッチストッパー搭載で優秀。
収納式のテーブルが実用的で想像以上に便利だった。
ハンドルの使用感も良く、16インチノートPCが入る巨大なフロントポケットも良し。
重量が実測値3.85kgと重たいのだけが難点です。
| 項目 | 評価 | コメント |
| 容量 | ◎ | 片面開き&本体サイズが大きく大容量 |
| 重量 | × | 実測値3.85kgととても重たい |
| 包装 | ◎ | 丁寧な梱包。専用カバー付属 |
| キャリーハンドル | 〇 | ぐらつき小さめ。3段階調節。 |
| トップハンドル | ◎ | グリップ抜群!大きく膨らみ持ちやすい |
| ファスナー | ◎ | セキュリティファスナー仕様 |
| TSAロック | 〇 | ダイヤル式。007型 |
| キャスター | ◎ | HINOMOTO Lisof SILENT RUN |
| 内装 | ◎ | 質感の良い生地。巨大なフロント |
| 仕上げ | ◎ | 全体的にとても綺麗 |
良い点(Good)
- ✔片面開き仕様で荷物の出し入れが便利
- ✔本体がほぼ限界サイズで大容量
- ✔収納式のテーブルを搭載!
- ✔HINOMOTO Lisof SILENT RUNで静音性抜群
- ✔ワンタッチ式のキャスターロック
- ✔グリップ感の良いトップハンドル
- ✔カップ用のドリンクホルダーを搭載
- ✔スマホスタンドを搭載
- ✔約4.5cmの容量拡張機能を搭載
- ✔16インチノートPCも入る巨大なフロントポケット
- ✔専用のカバーが付属
悪い点(Bad)
- ✕重量が3.85kgとかなり重たい
- ✕ファスナーの引手の干渉音がうるさい
- ✕ドリンクホルダーにペットボトルを置けない
重たいことを除けば優秀でおすすめできる。
しっかりしたテーブルで実用性は十分。
キワモノなスーツケースですが、テーブルが想像以上に良かった。
高さ的にも座ってノートPCを使うのにちょうどいい。
普通にブラインドタッチできます。
ちゃんと固定しても傾いているのが気になる点。
下がり切っていないので上下のガタも大きい。
不良品か仕様かは不明なので、また後日追記します。
キャスターもHINOMOTOで超静音。ワンタッチストッパー付き。
大容量でフロントポケットも巨大。
ハンドルの持ち心地も良く、総合的に超優秀です。
3.85kgという超重量級なことをを許容できるならおすすめできる。
机になるスーツケースは流行る予感。
<余談>
なお、「サックスバー」が販売している「SMART PEOPLE(スマートピープル)」と同じ仕様です。
デザインが違うだけで、あとは全く同じ。
これはC.jutroとどういう関係なのだろうか?
C.jutroの方が安かったのでお買い得だった。


































































































































HINOMOTOの静音キャスター&ワンタッチストッパー搭載で優秀。
収納式のテーブルが実用的で想像以上に便利だった。
ハンドルの使用感も良く、16インチノートPCが入る巨大なフロントポケットも良し。
重量が実測値3.85kgと重たいのだけが難点です。