BROOKLYN OUTDOOR COMPANY The Jet Carry レビュー!評判のスーツケースをプロが検証
著者: パルどう@スーツケース100台以上所有
更新日:
- ✔企業からの商品提供・広告案件は一切なし
- ✔全て自腹購入。100台以上の検証レビュー
- ✔マイナーブランドも網羅した視野の広い情報
「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY The Jet Carry」をレビュー!
2026年4月発売の「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY(BOC)」のスーツケースです。
アウトドアブランドらしい仕様とデザイン。
キャスターなどスペックも良くコスパ抜群なので買ってみた。
購入したのはSサイズ、カラーは「ブラック」です。
プロとして完璧にレビューしたい。
結論
主な良い点(Good)
- ✅HINOMOTO miraclentで静音性抜群(-8.9dB)
- ✅HINOMOTOのワンタッチキャスターロック
- ✅止水ファスナーで防水性が高い
主な悪い点(Bad)
- ❌キャリーハンドルがうるさい。傾いていて直進性が悪い
- ❌止水ファスナーなので動きが固い
- ❌TSAロックの差し込みが固い時が多い
- ・スーツケース100台以上自腹購入&所有
- ・大手メーカーでのモノづくり経験も強み
- ・1万枚の写真で忖度なしのレビュー
1、外装箱レビュー
BOCロゴデザインがかっこいい。
正面と背面でデザインが違っていました。
側面は無地で何も無し。
汚れはほぼ無かったですが、変形は目立って残念。
ダンボールは2重の厚いタイプで問題無し。
2、包装レビュー
ダンボールは普通な構造。
上蓋が無いのでカッターで本体に傷を付けないよう注意。
発泡スチロールの固定材は上下にあって優秀。
本体はビニールカバーのみ。
こういうブランド物は専用デザインのカバーが欲しくなる。
不織布のカバーを外した状態です。
タグやラベルは無し。各ハンドルに保護ビニール。
価格帯でタグが1枚も無いスーツケースは珍しい。
3、外観レビュー
ミリタリー感があるリブデザイン。
真っ黒でかっこいい!
アウトドアブランドらしいミリタリーデザイン。
「ブリーフィング」のフレームタイプと似ています。
容量はやや減りますが、強度が上がるのが良い点。
TSAロック部以外はどのパーツもブラックなのがかっこいい点。
ややマットブラックで、表面は細かめのシボ加工。
若干ラメのようなきらめきがあります。
「止水ファスナー」を採用しているので、すっきりとした外観。
BOCのロゴも良く目立ち、安物感は無いデザインです。
本体は奥行が小さくスリムな形状。しかし、、
寸法測定結果
| 高さ (cm) |
横 (cm) |
奥行 (cm) |
3辺 の和 |
|
|---|---|---|---|---|
| 公称値 | 記載無し | 35 | 22 | - |
| 実測値 | 55.5 | 37.5 | 23.0 | 116.0 |
3辺の和が116.0cmで機内持ち込み不可サイズだった。
商品ページやプレスリリースなどに総外寸の記載が無く、
「キャスターを含まない高さ53cm」の記載があるのみ。
実測値での高さは55.5cmとオーバー、3辺の和も116.0cmで完全にNG。
わかっていて記載しなかったのだろうかと思ってしまう。
実際はこの程度は指摘されずに機内持ち込みできると思いますが、
厳密にはNGなので機内持ち込み用途ではおすすめできません。
4、ファスナー&TSAロックの操作感
TSAロックはダイヤル式。一つ前の「007」型。
少しだけ差し込みにくかった。
ファスナーは防水性の高い止水ファスナー仕様!
TSAロックはごく普通なダイヤル仕様。
「TSA007」と書かれている部分を動かすと解除できます。
ロックもファスナーの引手を差し込むだけですが、
位置がやや合っておらず差し込みが固い時が多くいまいちだった。
強く押し込まないと入らない時が多い。
位置が合っておらず、強く押し込まないと入らないときがある。
ガチッ!と入る感じです。
止水ファスナーで位置の融通が利かないのが原因だろう。
YKKの止水ファスナー仕様。
スーツケースでの採用はかなり珍しいです。
完全防水ではなく「水が浸入しにくい」というもの。
そのため、止水ファスナーでも雨の日はレインカバーは必須です。
コップで水をかけても中に入る量が少ない。
中央の合わせ面からは水が浸入します。
そこ以外は撥水性があるので弾いてくれる。
シャワーをかけると内部はびしゃびしゃになりますが、だいぶマシです。
ファスナーの動きはかなり固め。
止水ファスナーは動きが重たいです。
特にコーナー部は固く、だいぶ力強く引っ張らないといけない。
そのため開閉の操作性は最悪です。防水性とか要らないなら悪い点でしかない。
5、キャリーハンドルの操作感
↑最大に伸ばした状態
↑最小の状態
キャリーハンドルは3段階調節。
ぐらつき(遊び)は普通でやや気になる程度。
キャリーハンドルは一般的な3段階調節。
いつも通り上にあるボタンを押しての上げ下げです。
高さ調節幅は均等。誤作動も無く操作性に問題無し。
(商品ページには「2段階」と記載ありましたが、これを一般的には3段階と言う)
ぐらつき(遊び)は普通で、小さいとは言えないレベル。
カチャカチャと安っぽい音も大きく、いまいちです。
下の動画を見てください。
<BOC The Jet Carry キャリーハンドル説明動画>
カチャカチャ音は安物によくあるので悪い。
中級品なら音はほぼ無くしてほしいところです。
走行時も少し音が鳴るので静音性が悪くなる。
ぐらつきとここで同価格帯の他社品に劣る。
キャリーバーには機械油が多量に付着。
これも安物によくある。
機械油は使っても良いのですが、付けすぎや拭き忘れなど管理の問題。
また、本体素材はPCで薬品に弱いので機械油の付着が怖い。
持ち手部は細めで、やや尖っている形状。
上面が尖っているので、4輪走行時は角を強く感じる。
斜めに引くと手にしっくりくる形状です。
ここは普通で特に問題無し。
キャリーバーも正面から見て左に少し傾いている。
若干ですが内側にも傾いている。
内側に傾くと直進性が悪くなる。
実際、転がすと少し内側に自然と回りがちでした。
--
そんなところで、総合的にはいまいちなキャリーハンドルだった。
6、トップハンドルの持ち心地
裏面がシリコンゴムになっていてグリップ感が良い。
隙間が大きいので指を入れやすく、大きく膨れて持ちやすい。
裏面にシリコンゴムが貼られているので、指先が滑らずしっかり持てる。
簡単に大きく膨らむので持ち心地も最高に良い。
初期状態で本体との隙間が大きいので、指をかなり入れやすいのも良い点。
全くストレスを感じない良いトップハンドルです。
高さがあるので本体サイズが小さくなるのだけが難点。
サイドハンドルも同じ仕様です。
7、キャスターの操作性・静音性
キャスターは「HINOMOTO miraclent」搭載で静音性はかなり良い。
口径は約54.8mmとやや大きめ。
日本が誇るキャスターメーカー「日乃本錠前(HINOMOTO)」の最高級キャスターです。
静音性も良いですが、金属ベアリングによる動きの軽さも強み。
口径は実測値で54.8mmとやや大きめで良し。
ただ、2輪走行時が少しだけうるさめだった。
下の動画や騒音計測定データを見て下さい。
<The Jet Carry キャスター静音性確認動画>
アスファルト4輪走行はさすがmiraclentと言える静音性。
2輪走行時はちょっと雑音が気になる。
BOC The Jet Carryと一般的な安物キャスターとの静音性比較結果、
The Jet Carryの方がアスファルト4輪走行で8.9dB小さかった。
これは体感だと約2倍の聞こえる大きさの差となります。
「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」と比べても1.9dB小さく、
miraclentキャスターの静音性の良さがわかる。
2輪走行時はちょっとだけうるさめですが、そう気にはならない。
キャリーハンドルの音など、このあたりも騒音計が拾っているかもしれない。
このあたり動画で確認願います。
騒音計での測定結果
| 走行 | 平均 LAeq (dB) |
1回目 | 2回目 | 3回目 | 最大値平均 LAmax (dB) |
|---|---|---|---|---|---|
| コンクリート(4輪) | 59.1 | 59.4 | 59.0 | 58.9 | 64.4 |
| コンクリート(2輪) | 56.3 | 56.4 | 56.4 | 56.2 | 60.0 |
| アスファルト(4輪) | 66.9 | 67.1 | 66.7 | 67.0 | 70.5 |
| アスファルト(2輪) | 63.2 | 63.2 | 63.0 | 63.4 | 67.2 |
| 走行 | BOC (HINOMOTO miraclent) |
ALI-1900 (うるさい安物) |
差 |
|---|---|---|---|
| コンクリート(4輪) | 59.1 | 67.6 | -8.5 dB |
| コンクリート(2輪) | 56.3 | 60.0 | -3.6 dB |
| アスファルト(4輪) | 66.9 | 75.9 | -8.9 dB |
| アスファルト(2輪) | 63.2 | 68.7 | -5.5 dB |
| 走行 | BOC (HINOMOTO miraclent) |
ヘリテージ3 (HINOMOTO Lisof SILENT RUN) |
差 |
|---|---|---|---|
| コンクリート(4輪) | 59.1 | 59.9 | -0.8 dB |
| コンクリート(2輪) | 56.3 | 53.5 | 2.8 dB |
| アスファルト(4輪) | 66.9 | 68.8 | -1.9 dB |
| アスファルト(2輪) | 63.2 | 62.8 | 0.4 dB |
検定付きの騒音計「リオン NL-28K」を用い、
同一路面にて各3回の走行テストを実施した実測値比較です。
動画撮影はスマホ、録音は下記の機材を仕様。
| 機材カテゴリ | 製品名称 | 信頼性の根拠(スペック) | 価格 |
|---|---|---|---|
| レコーダー | ZOOM F3 | 32bit float。音割れ無しの最高音質録音 | 3万円 |
| 録音マイク | DPA 4060-OP-C-B90 | 放送局仕様。全周波数をフラットに集音 | 7万円 |
| 騒音計 | リオン NL-28K 検定付き | 国家検定合格品。0.1dB単位の精密測定 | 17万円 |
| 音響校正器 | リオン NC-75 | 基準音発生器。使用前に校正実施 | 12万円 |
総額約40万円の産業・放送用機材を用い、
主観を排した客観的データを算出しています。
8、キャスターストッパー
↑解除状態
↑ロック状態
ワンタッチ式のキャスターストッパーを搭載。
側面上部にキャスターストッパー操作レバーがあります。
レバーを上にするとロック。解除はボタンを押すだけ。
レバー動作は軽くてストレスが無い。そして使いやすい。
スーツケースにおける最高のキャスターストッパーと言える。
このストッパーもHINOMOTO製でキャスターとセットになっています。
実績は十分あり信頼性抜群。自分も壊れたことが無い。
キャスターストッパーの使用感については、
上に貼ったキャリーハンドルの説明動画を見て下さい。
そこでストッパーも使っています。
9、内装をレビュー
両面仕切り仕様。
両面が大きなポケットなのが特徴的。
内装もブラックで統一。
BOCのロゴが目立ってデザイン性はなかなか良いと思う。
この位置にロゴがあるのは珍しい。
両面が大きなメッシュポケットになっているのが特徴。
一般的には片側は小物用の小さなポケットになっています。
書類などを入れる場合は使いやすくて良い。
写真で説明していきます。
真っ黒な内装デザイン。
右側仕切りに大きなメッシュポケット。
BOCロゴ入りのファスナーの引手。
メッシュは細目で中が良く見えるタイプ。
仕切り開閉のファスナーはダブル引手仕様。
ポケットの開き具合。
あまり膨れないので書類など薄いもの向きです。
右側の中はXバンドがあります。
そのため仕切りを閉める必要性は無い。
普通なバックル。
バンドはポリエステル製。
バンドは本体に直接縫って固定。
中は何も無い。
生地は厚めのカサカサ質感。
中央のファスナーはメンテナンス用なので開けません。
左側も大きなメッシュポケットが1つ。
ポケットはファスナーの左側も開くので大きいです(右側も同じ)。
BOCのロゴワッペン。
縫製がちょっと雑なのが残念。
左側は何も無し。
こちらもメンテナンスファスナーに引手がある。
生地は綺麗に畳まれていて良い。
仕切りの裏面にタグがありました。
リサイクルポリカーボネート・ポリエステルを使用。
中国製。
合わせ面のカバー上部です。
止水ファスナーは「#8 YKK USA Water Resistant Zipper」と思う。
カバーは両端を縫って固定してある。
外してのメンテナンスは不可能。
合わせ面のカバー下部です。
大きな糸のほつれがあった。
カバー部の縫製がかなり雑。
かなり斜めに縫って取り付けられていました。
これはひどい。
生地端の縫製が雑で、大きく波打っている。
縫い目を見ると下手くそな人だとわかる。
細かくなったり長くなったり安定感が無い。
--
内装のレビューは以上です。
縫製が雑な箇所が目立ったのが残念。
安い中国OEM品質という感じがする。
他はこの価格帯としては普通で、特に問題は無し。
10、内部をレビュー
上の黒いバーがトップハンドルの固定部です。
黒いテープはねじ保護のクッションテープ。
このテープの下にねじがあると思ってください。
固定場所を調節できる汎用的な補強材。
かなり左に偏って取り付けられている。
ねじ部はこんな感じ。
リブがしっかりあるので硬くて良い補強材ではありますが、
ねじ固定部は良いとは言えない汎用的な構造。
キャリーハンドルの固定部です。
中国OEM品によく見る汎用的な補強材であまり良くはない。
底面には付いていない。素材は柔らかめでねじ固定でやや変形気味。
簡易的な応力分散です。
キャリーバー固定部です。
こちらも中国OEMな汎用固定部材。
ここは固定さえできていればほぼ問題無い。
しかし、
下面のリベット固定が安物スーツケースでよくあるタイプ。
この価格帯でこれは初めて見た(だいたい1万円以下多い)。
キャスター固定部です。
補強材は無く本体に直接ねじ止め。
本体成型での補強はしてあるので、そう問題は無いと思います。
優秀とは言えない。
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内部のレビューは以上です。
これはもう典型的な中国OEM品質。
キャスター部は少し良いですが、その他は1万円程度のスーツケース品質。
定価2万3千円の中級品としてはいまいちに見えます。
11、実際に荷物を入れてみた
容量は普通。
200匁のフェイスタオルをほぼ限界まで入れてみた結果、55枚入りました。
大容量な機内持ち込みサイズだと60枚入るので、55枚は普通。
横幅は大きめなのですが、奥行が小さく浅いので詰め込みにくい。
右側の仕切りを閉めず、強引に詰め込めば60枚入るという感じです。
容量重視なら右側の仕切りは閉めないでおこう。
12、実際に転がして使ってみた
キャスターの静音性と動きは最高に良い。
直進性がやや悪いのと、キャリーハンドルがうるさいのがストレス。
キャスターは「HINOMOTO miraclent」なので静音性はさすがに良い。
静音性の悪いmiraclentもあるので、これは静かで良かった
2輪走行時はわずかな雑音と、キャリーハンドルの音が気になる。
キャリーハンドルのぐらつき自体はそう気にならないですが、
少し直進性が悪いよう感じた。自然と内側に回りがち。
キャリーバーが内側に少し傾いているのが原因と思います。
いつもはこんなこと感じないので間違いなく悪いはず。
実際の動きはキャスター静音性の動画を見てみてください。
トップハンドルは指をとても入れやすくて良い。
さっと持てて大きく膨らみ、グリップ感抜群。
最高クラスに使いやすいです。手の痛みも無し。
ほんと、キャリーハンドルがダメやなぁと思う。
重量も普通。
公称値3.1kg、実測値は3.15kgと同じ。
スタンダードタイプの機内持ち込みサイズは3.1kg程度が標準的です。
機能性がストッパーだけなので比較的軽めにはなる。
13、BOC The Jet Carryの検証・レビューまとめ
HINOMOTO miraclentで静音性抜群(-8.9dB)。ワンタッチストッパー搭載も優秀。
止水ファスナー仕様で防水性が高いのも良い点。
キャリーハンドルの使用感が悪いのが大幅なマイナス点。
そして3辺の和が実測値116.0cmで機内持ち込み不可サイズ。
縫製や内部仕様が中国OEM品らしい仕上がりで、安い理由がわかった。
| 項目 | 評価 | コメント |
| 容量 | 〇 | フェイスタオル55枚で普通 |
| 重量 | 〇 | 実測値3.15kgと普通 |
| 包装 | 〇 | 固定材が上下。ビニールカバー |
| キャリーハンドル | × | ぐらつきが普通。傾きがある |
| トップハンドル | ◎ | グリップ感良し。指を入れやすく大きく膨らみ持ちやすい |
| ファスナー | 〇 | 止水ファスナーで防水性が良い。動きは固い |
| TSAロック | △ | 007型。差し込みが固い |
| キャスター | ◎ | HINOMOTO miraclent |
| 内装 | 〇 | 両面仕切り。両面に大きなポケット |
| 仕上げ | △ | 縫製がやや雑 |
良い点(Good)
- ✔HINOMOTO miraclentで静音性抜群(-8.9dB)
- ✔HINOMOTOのワンタッチキャスターロック
- ✔指を入れやすく持ち心地の良いトップハンドル
- ✔止水ファスナーで防水性が高い
悪い点(Bad)
- ✕キャリーハンドルがうるさめ
- ✕キャリーハンドルが傾いていて直進性がやや悪い
- ※個体差はあると思います
- ✕止水ファスナーなので動きが固い
- ✕TSAロックの差し込みが固い時が多い
- ✕内装生地端の縫製が雑で波打ちが大きい
- ✕この価格帯にしてはやや劣るよう見える内部補強
2万円台でHINOMOTO miraclent搭載はコスパが良い。
やや悪い点はありますが、デザインが気に入ったら買って良し。
わりと価格破壊的なスーツケースではあります。
HINOMOTO miraclent搭載で約2万3000円は今までに無かった。
ストッパー付きでこれはコスパ抜群と言える。
ただ、2輪走行の静音性がやや悪いのと、キャリーハンドルがうるさめ。
そして自分のはハズレ個体だったのか、傾いているので若干直進性も悪い。
ここでだいぶ妥協して購入する形になってしまう。
中国OEM品らしく精度の悪さが懸念点。
3辺の和が実測値116.0cmで機内持ち込み不可サイズだったのも残念。
買うならMサイズ以上が良いかなと思います。
Lサイズも4.8kgと重たくはないので良い。
HINOMOTO miraclentは優秀ですが、微妙なスーツケースではある。
品質的には日本大手メーカー品のほうが良い。
BOCが好きな人におすすめです。






















































































HINOMOTO miraclentで静音性抜群(-8.9dB)。ワンタッチストッパー搭載も優秀。
止水ファスナー仕様で防水性が高いのも良い点。
キャリーハンドルの使用感が悪いのが大幅なマイナス点。
そして3辺の和が実測値116.0cmで機内持ち込み不可サイズ。
縫製や内部仕様が中国OEM品らしい仕上がりで、安い理由がわかった。