三泊四日におすすめのスーツケース4選!
三泊四日におすすめのスーツケース
一人の場合だと修学旅行や帰省でよくある日数です。
着替えが多いのでスーツケースの出番となる。
当記事では一人での三泊四日の場合の選び方とおすすめを解説します。
1、三泊四日はどのくらいのサイズ(容量)がいい?

Mサイズ(約60L)がちょうど良いサイズです。
Sサイズ(約35L)だとよほど着替えが少なくないと厳しい。
Mサイズなら着替えたくさんでも余裕です。
お土産なども入れることを考えると、絶対にMサイズが良い。
自分の子供の修学旅行もMサイズでいきました。
周りの子を見ていると、ほぼMサイズかボストンバッグな感じです。
Sサイズ&大きいリュックという子もいたと思う。
子供の習い事での遠征はそのパターンもよく見る。
妻も娘も、3泊となるとMサイズを選びました。
2、おすすめのタイプ
三泊四日でのMサイズであれば、
スタンダードタイプ、または片面開きタイプがおすすめです。
おおよそMサイズ以上はスタンダードタイプを使うことが多い。
理由はいろいろあるのですが、容量が多く重量も軽いという点がおすすめ点。
フロントポケットタイプは重たく、値段も高め。
「片面開きタイプ」は全面が蓋のように開いて収納できるタイプです。
狭いところでも荷物の出し入れをできるので便利。
開けやすく荷物も詰めやすいため、子供用としては最適。
修学旅行用であれば片面開きをおすすめします。
今回はそれぞれのおすすめスーツケースを紹介します。
3、できれば欲しい機能

静音キャスターとキャスターロックは欲しい。
今どきのスーツケースはこれらが当たり前。
値段も1万円台で普通に買えるようになってきたため、
ケチらずに搭載品を買うようにしたい。
キャスターは「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」がおすすめ。
日本が誇るキャスターメーカー「日乃本錠前(HINOMOTO)」の超静音キャスターです。
これは本当に静かで操作性も耐久性も抜群。
最高級のキャスターと考えていい。それでいて価格も安い。
日本メーカーの中級品以上に多く採用されています。
キャスターロックは足で踏むタイプと、
ワンタッチボタン式(ほぼHINOMOTO製)があります。
当然後者の方がおすすめです。
キャスターロックが無いと子供は電車やバスで吹っ飛ばしてしまい、
他人に当ててしまうのであった方が良いです。
4、三泊四日におすすめのスーツケース(スタンダードタイプ)
高級なスーツケースは除外します。
コスパが良いものだけ紹介。
<選定基準>
・容量も多く重量も軽い
・家族で使いまわせるデザイン
・静音キャスター&ストッパー搭載
※紹介するスーツケースのキャスターは全て「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」です。
1、BERMAS HERITAGEⅡ
高機能・高性能・軽量と優秀なスーツケース。
日本の中堅メーカー「衣川産業」のブランド。
容量54L、重量3.6kgと優秀。この機能性でこの重量は素晴らしい。
元はドイツブランドだけあり、品質もこだわっていて良いです。
USBポート搭載や、強度の高い素材を使用しているのも良い点。
ビジネス用途ならバーマスがデザイン的におすすめ。
自分はSサイズですが購入しています。
詳細はレビューを見てください。
・バーマス ヘリテージ2 レビュー!評判のスーツケースをプロが検証
・BERMAS(バーマス)のスーツケースの種類一覧と選び方の解説
・BERMAS_HERITAGEⅡをAmazonで見る 楽天市場で見る
2、MAIMO COLOR YOU Kei

コスパ最強のスーツケース。
MAIMOは日本のスーツケースメーカー「KURUKURU」のブランド。
「MAIMO COLOR YOU kei」はMAIMOシリーズの軽量版です。
容量62L、重量3.4kgと優秀な数値。
足で踏むタイプですがキャスターロックを搭載。
キャスターの交換が可能なのが良い点。
消耗したキャスターを交換することで長く使えます。
1cm単位で調節できるキャリーハンドルも良い。
それでいて価格が1万円台という革命。
コスパ最強なブランドとして一躍人気になりました。
Sサイズですがレビューもしていますので是非見てみてください。
・MAIMO COLOR YOU Kei レビュー!評判のスーツケースをプロが検証
3、エース クレスタ2

エースのコスパが良いEC限定モデル。
日本の最大手スーツケースメーカー「エース」のコスパ最強モデル。
Amazonでのタイムセールで安くなるのがお馴染み。
いかにもスーツケースなシンプルなデザインで誰でも使えるのが良い。
容量60L、重量3.8kgと大容量で優秀。
品質はエースなので問題無し。
・エース クレスタ2 レビュー!評判のスーツケースをプロが検証
4、スカイル:oltimo CORSTON OT-0883
スカイル自信の高品質で軽量なモデル。
日本大手メーカー「スカイル」の高級品。
各パーツが高品質で、サスペンション付き「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」など、
仕様が最高に良く仕上がっています。
本体サイズが少し大きめのサイズなため、容量70L、重量4.0kgと少し大きい数値。
値段はだいぶ高いですが、お金に余裕があれば強くおすすめできる。
デザインもなかなか良い。
・オルティモ CORSTONE(コルストーン) レビュー!評判のスーツケースをプロが検証
5、三泊四日におすすめのスーツケース(片面開きタイプ)
片面開きタイプは種類が少ない。
キャスターロック搭載品も少なく値段も高いのが多いため、紹介するのは3つのみ。
1、CARGO AiR LAYER CAT-648LY

最もコスパが良い片面開きにもなるスーツケース。
正しくはフロントポケットタイプなのですが、
片面開きとしても使用できる2WAYタイプです。
HINOMOTO Lisof SILENT RUNにキャスターロックを搭載して、
実売価格は2万円以下とコスパが良い。
Mサイズ(CAT-648LY)は容量60L、重量3.9kg。
片面開きとしてしか使わない場合、容量拡張機能が無いのが難点。
レビューはこちら。
・CARGO AiR LAYER レビュー!評判のスーツケースをプロが検証
2、スカイル:oltimo ot-0875
片面開きタイプでコスパが良いのはoltimo。
oltimoはロジェールジャパンのブランド。
日本の大手スーツケースメーカーです。
女性向けのカジュアル系シリーズで、機能性も抜群。
容量57L、重量3.9kg。容量拡張で65Lにもなるのが強い。
片面開きタイプの中ではコスパ抜群で超おすすめできます。
自分も買いました。レビューはこちら。
・oltimo(オルティモ) OT-0875-69 レビュー!評判のスーツケースをプロが検証
・oltimo_ot-0875をAmazonで見る 楽天市場で見る
3、アジア・ラゲージ MAXBOX MX-8011

アジア・ラゲージの「MAXBOX MX-8011」は優秀。
アジア・ラゲージも日本の大手スーツケースメーカー。やや高級。
値段は高いのですが、「Oltimo」より全体的に優れるスーツケースです。
持ちやすいハンドル、強度の高い内部構造、2枚の仕切りなど仕様は抜群。
本体サイズがやや大きめなため、容量70Lで4.0kgと少し大きな数値。
お金に余裕があればMAXBOXの方がおすすめ。
無難なデザインなので家族で使いまわせるだろう。
自分はMサイズですが購入してレビューしています。
解説:アジア・ラゲージ MAXBOX MX-8011 レビュー!評判のスーツケースをプロが検証
・MAXBOX_MX-8011をAmazonで見る 楽天市場で見る
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片面開きタイプのおすすめは以上です。
キャスターロックが不要であればもう少しあります。
こちらの記事を見てください。
6、まとめ
三泊四日ならスタンダードか片面開きタイプがおすすめ。
静音キャスター&ストッパーがあると便利。
子供用なら間違いなく片面開きタイプが良い。
使いやすく、詰め込めるので数値以上の大容量。
習い事道具など大きなものも入れられて便利。
しっかり整理整頓できて、かつ軽いのが良ければスタンダードタイプを。
コスパ的にも優れたものが多い。
Mサイズは選ぶのがやや難しいサイズです。
メーカーによって容量基準が違い、50L前後のメーカーも多い。
大きめのMサイズを選んだため、今回おすすめ品が少なくなりました。
もちろん安物であれば数値が良いスーツケースはたくさんあります。
しかし、やはりおすすめとしては2万円程度のものです。
旅の途中で壊れると悲惨なので、スーツケースは高品質なものを買いたい。



