スタンダードプロダクツの圧縮バッグをレビュー!ダイソーとの比較も
著者: パルどう@スーツケース100台以上所有
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Standard Productsの圧縮バッグをレビュー!
ダイソーの無印良品的なデザインのブランドです。
いわゆる「圧縮トラベルポーチ」があったので買ってみた。
結論として、ダイソーよりおすすめできます。
ただ、品質・性能的には大差無い。
スタンダードプロダクツは店舗が少ないので、ダイソーの方が買うのは楽。
※2025年7月頃にナイロンのSサイズが登場。追加しました。
※ポリエステルのSサイズは廃番です(もう売っていない)
結論
主な良い点(Good)
- ✅330円~550円と安くてコスパ良い
- ✅ソフトナイロンは柔らかい触り心地
- ✅Lサイズが巨大でアウターには良い
主な悪い点(Bad)
- ❌ファスナーなど各パーツは安物
- ❌生地のほつれが目立つ
- 🔺Lサイズが巨大で機内持ち込みサイズには合わない
※おすすめの圧縮トラベルポーチはこちら
<その他のスタンダードプロダクツの圧縮バッグのレビューはこちら>
・スタンダードプロダクツの洗えるメッシュ圧縮バッグをレビュー!
- ・スーツケース100台以上自腹購入&所有
- ・大手メーカーでのモノづくり経験も強み
- ・1万枚の写真で忖度なしのレビュー
- ・総額40万円の測定機材で正確な検証
- 結論
- 1、購入した圧縮バッグ
- 2、ポリエステル製のSサイズの外観レビュー
- 3、ポリエステル製のLサイズの外観レビュー
- 4、ソフトナイロンのMサイズの外観レビュー
- 5、ソフトナイロンのSサイズの外観レビュー
- 6、ポリエステルのSサイズに荷物を入れて圧縮してみた
- 7、ソフトナイロンのSサイズに荷物を入れて圧縮してみた
- 8、ソフトナイロンのMサイズに荷物を入れて圧縮してみた
- 9、ポリエステルのLサイズに荷物を入れて圧縮してみた
- 10、スーツケースに入れてみた
- 11、バックパックに入れてみた
- 12、ダイソーの圧縮バッグとの比較
- 13、他社品との外観比較
- 14、撥水性能の確認
- 15、重量の確認
- 16、スタンダードプロダクツの圧縮バッグのレビューまとめ
1、購入した圧縮バッグ
ポリエステル製(廃番)
<Sサイズ(20×30×7cm)>
※2025年末頃に廃番になりました。
もうどの店舗にも売っているのを見ない。
<Lサイズ(35×40×15.5cm)>
ポリエステル製は現在はこのLサイズのみ販売中。
ポリエステル製は硬めの生地です。
少しカサカサしています。
シワが少なく仕上げも良い。
ダイソーと同じく横幅が35cmと大きい。
機内持ち込みサイズには合わないので注意。
ソフトナイロン製
<Sサイズ(ミニソフトナイロン)(20×26×10cm)>
<Mサイズ(25×34×15cm)>
こちらは「ソフトナイロン圧縮バッグ」となっています。
柔らかく優しい触り心地。糸飛びが多く仕上げはちょっといまいち。
仕様も片面がメッシュで、ファスナーの開く幅も違ったりする。
<サイズ比較>
自分が行った店舗ではこの4種類が売っていました。
他の種類があるかどうかはわからない。
ポリエステルのSとLサイズはダイソーの圧縮バッグと同じサイズです。
ソフトナイロンのSとMサイズは奥行が大きく違います。
Sサイズは縦も小さめ。他社品と比べても小さめです。
寸法測定結果
| サイズ | 項目 | 横 (cm) |
縦 (cm) |
|---|---|---|---|
| S | 公称値 | 26 | 20 |
| 実測値 | 28.5 | 21.5 | |
| M | 公称値 | 34 | 25 |
| 実測値 | 38.0 | 27.5 | |
| L | 公称値 | 40 | 35 |
| 実測値 | 41.5 | 37.5 |
何も入れていない状態だとファスナー部が出っ張るので、
その分公称値より実測値の方が大きめになっています。
どこを基準で測るのかがわからないので、参考程度に。
荷物を入れて圧縮すると、縦も横も小さくなります。
測定はしていますが、入れる量などによって変わってくるので非掲載。
店内販売状態
店内ではこんな感じで売られています。
中の3段の上からS・M・Lサイズ。
わりと人気なので売り切れていることが多い。
買えるとは限らないので注意。
2、ポリエステル製のSサイズの外観レビュー
※廃番になったため非表示にしています。
外観レビューを表示するにはこちらをクリック
スタンダードプロダクツの圧縮バッグはとても質感が良い。
やや光沢あるポリエステル。ぱっと見は安物には見えません。
右下、糸が飛び出ていました。
みんなは買うときはしっかり確認しよう…
中央は圧縮用のファスナーです。
特別に頑丈ということはなく、普通な仕様。
仕様はダイソーとほぼ同じ。
両面収納仕様です。スライダーは各1個。
引手が薄くて強度が弱いのがダイソーの特徴。
外れに当たるとすぐ折れます。
収納面も普通な仕様。
特別に補強があるわけでもなく、ダイソーと同じ最低限な作り。
ファスナー始点部。
ファスナー裏面。
圧縮用ファスナー始点部裏面。
縫製は綺麗です。端の処理もきちんとやっている。
外観はかなり良い。
仕様は安っぽいですが、見た目は高級感あります。
3、ポリエステル製のLサイズの外観レビュー
※何回か使用した後に撮影したので、シワが多いです。
普通なポリエステル生地の圧縮トラベルポーチ。
ダイソーと同じく両面収納仕様で、サイズが40×35cmなので大きいです
(一般的には40×30cmが多い)
圧縮用のファスナーです。
エレメントが見えないコンシール仕様。
収納面のファスナーです。
シングル仕様。薄い汎用的な引手です。
ここが安っぽい。
圧縮用ファスナーを一周開けた状態。
こうして広げて荷物を入れた後に閉めて圧縮する仕組み。
片面を開けた図です。
最低限なシンプルな構造。
ファスナーの裏側拡大。
特に追加の補強は無い。
生地端の縫製はやや雑ですが、しっかり縫えてはいます。
側面の縫製も最低限。
高級なやつだと二重に縫ってあったりします。
--
特に粗悪感はなく、550円なら十分な仕上がり。
実際、何度も使っていますが壊れる気配はありません。
4、ソフトナイロンのMサイズの外観レビュー
Mサイズ(ソフトナイロン圧縮バッグ)です。
片面はメッシュになっています。
裏面はナイロン。
薄いのでシワシワです。
中央は圧縮用のファスナーです。
S・Lサイズと違いファスナーはむき出しになっています。
性能的には変わらない。
収納面のファスナー。
収納面はこの範囲でしか開きません。
そのため入れるのがちょっと面倒くさい。
反対面も同じく。
ファスナーが少なくなるので軽くなるのが良い点ではある。
ファスナーの端はしっかり補強されている。
このソフトナイロン圧縮バッグは仕上げが悪い。
細かい糸の飛び出しが多量にあります。
収納面ファスナー終点側の生地がぼろぼろに。
このあたりの縫製はとても雑。
これはひどい。
ポリエステル製とはほぼ別物。
とにかく仕上げが悪い。
生地も薄いのですぐ壊れそうな印象を受ける。
触り心地重視な圧縮バッグです。
※個体差が多いので、できるだけ綺麗なものを選んでください
5、ソフトナイロンのSサイズの外観レビュー
こちらはソフトナイロンのSサイズ。
後から発売されました。この中で一番新しい。
Sサイズは単層式です。
収納面のファスナーは片側のみ。
単層式なのでMサイズよりも深い。
シンプルで使いやすいです。
構造や仕様は同じなので割愛。
初期品は糸のほつれ等が多かったですが、マシになってきたように見える。
このSサイズは仕上げはとても良い。
6、ポリエステルのSサイズに荷物を入れて圧縮してみた
廃番になったので非表示にしました。
レビューを表示するにはこちらをクリック
まずサイズ感ですが、2回畳んだフェイスタオルは入りません。
圧縮トラベルポーチのSサイズはだいたいこのサイズです。
3回畳んだサイズなら余裕な感じで入る。
今回はこれで圧縮していきます。
200匁のフェイスタオルが片面に7枚ずつ入りました。
このあたりは他社のSサイズの圧縮トラベルポーチと同じ。
フェイスタオルを合計14枚(ほぼ限界)入れた状態です。
これから中央のファスナーを閉めて圧縮します。
比較用に圧縮前状態撮影。
中央の縫製はやや雑。
見た目はなかなかに良い。
体重をかけてファスナーを閉めていきます。
手で押さえて閉めても良い(自由に)。
スムーズに圧縮できました。
生地が固めなので噛みこまずファスナーは閉めやすい。
こんなにスリムになりました。
圧縮性能は十分。どの圧縮ポーチもこんなものです。
縫製がちょっと雑なのでこちら面の見た目はいまいち
強く張っている状態ですが、しっかり縫えていて問題無い。
素材的にもそうそう破れないだろう。
並べるとよく圧縮できているのがわかる。
もう普通のトラベルポーチは使えない。
7、ソフトナイロンのSサイズに荷物を入れて圧縮してみた
まずはサイズ感の説明。
2回畳んだフェイスタオルとのサイズ比較です。
圧縮トラベルポーチのSサイズはこの大きさは入らない。
3回畳んだサイズなら余裕で入る。
普通に畳んだLサイズのメンズポロシャツは横幅が大きく入らない。
かなり小さく畳めば入る。
しかしシワが多くなるのでおすすめできない。
キッズサイズや、インナーや下着などを入れるのに向いているサイズです。
フェイスタオルを10枚入れた状態です。
これで圧縮していきます。
体重をかけて押さえながら圧縮用ファスナーを閉めていきます。
もちろん手で押さえてやってもいい。
生地がソフトナイロンで柔らかいので、ファスナーが噛みこみやすい。
圧縮トラベルポーチとして、圧縮作業のしやすさは悪いです。
慎重にやらないと強く噛みこんで壊れてしまう。
圧縮完了!
圧縮率は普通で問題無し。
8、ソフトナイロンのMサイズに荷物を入れて圧縮してみた
2回畳んだフェイスタオルがちょうど入る大きさです。
今回はこれで詰めて圧縮していきます。
普通の畳み方から、さらに半分畳んだ状態のLサイズのメンズポロシャツがちょうど入る。
片面に3枚~4枚は入るサイズ感。
200匁のフェイスタオルが片面に12枚ずつ入りました。
奥行が15cmあるのでたくさん入る。
同じように体重をかけて圧縮していきます。
生地が柔らかいのでファスナーに噛みこみやすい。
圧縮ポーチで一番嫌な出来事です。
2回くらい噛みこみながら、ようやく圧縮完了。
メッシュは荷物が食い込むので見た目は悪い。
圧縮はしっかりできています。
フェイスタオルが24枚入っているとは思えない。
縫製のバランスが悪いが問題は無い。
タオルを均一に入れられていなかったので形は少し歪に。
メッシュは荷物が汚れてしまうので個人的には好きではない。
比較するとこんな感じ。
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Mサイズ(ソフトナイロン圧縮バッグ)は圧縮作業に難がある。
この手の柔らかいナイロンはどうしてもファスナーに噛みこみます。
かなりストレスなので自分はおすすめはできない。
9、ポリエステルのLサイズに荷物を入れて圧縮してみた
Lサイズは普通の畳み方のメンズシャツがちょうど入る大きさ。
シワが少なくなるので、シャツは基本的にはこうして入れたい。
Lサイズが入るスーツケース・バッグなら、Lサイズの圧縮ポーチを使っています。
ユニクロのLサイズのメンズスウェットを入れた図です。
スウェットなら片面に2枚~3枚入る。
冬の2泊分の着替えが余裕で入るサイズ感です。
スウェットを5枚入れた状態。
圧縮状態。
問題無く圧縮できています。
圧縮状態でも縫製に問題無し。
位置も揃っていてとても綺麗。
550円にしては上出来。
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並べるとこんな感じ。
安いですが圧縮率は問題無く、十分使える圧縮トラベルポーチです。
ソフトナイロンはファスナーが噛みこみやすいのが悪い点。
使用感としてはLサイズのポリエステル製が一番良い。
10、スーツケースに入れてみた
機内持ち込みサイズのスーツケースにSサイズを入れた図です。
サイズはほぼぴったりで、並べて2個入ります。
Mサイズは横向きだと入りません。
縦向きなら入りますが、大きさが中途半端。
機内持ち込みサイズのスーツケースには向きません。
これはLサイズの圧縮バッグです。
横が大きすぎて入らない。
他社品のLサイズなら横幅が5cm小さいのでほぼ入るのですが、
ダイソー系の圧縮バッグは横幅が広いので入りません。
強引に押し込めば入りますが、
スーツケースが押されて変形するのでおすすめできません。
壊れる元なので止めておこう。厚みも大きくなりすぎる。
Lサイズ(約90L)のスーツケースに入れた図です。
荷物の入れる量やサイズにもよりますが、
Lサイズが2個並べて入れられるサイズ感です。
厚みは余裕があるので、この上にさらに非圧縮のトラベルポーチを置くなどしたい。
Mサイズを2個並べるとちょうど良い(右側はスリーピーのMサイズ)。
Sサイズもちょうど入るので、こういった入れ方もありではある。
が、やはりLサイズをメインに使うことをおすすめします。
11、バックパックに入れてみた
15.6インチ対応のバックパックに入れてみました。
おおよそ機内持ち込みサイズのスーツケースと同じサイズなので、
Lサイズは入らなかった。
他社品の一般的なLサイズ(約40×30cm)ならちょうど入ります。
それもあり、Lサイズを買うならダイソー系はおすすめできない。
Mサイズは余裕で入りますが中途半端な大きさ。
ただスペースに余裕ができるので、これでいけるなら効率的。
隙間に折りたたみ傘等を入れられる。
Sサイズは余裕すぎてもったいない感じになる。
Sサイズは横向けでも入りました。
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個人的に、バックパックはLサイズを1個入れるのが一番良いと思っているので、
巨大なダイソーやスタンダードプロダクツのLサイズはいまいち。
汎用性が悪いです。
バックパック用途なら40×30cmのLサイズを買おう。
12、ダイソーの圧縮バッグとの比較
※今は廃番のポリエステルのSサイズと比較しています
右側はダイソーに売っているSサイズ(330円)の圧縮バッグ。
値段も寸法も同じです。
生地は全然違い、ダイソーはカサカサしているポリエステル。
質感はスタンダードプロダクトの方が圧倒的に良い。
ダイソーは文房具のポーチみたいな質感です。
構造はほぼ同じで、違いは生地だけと思っていい。
薄く弱いファスナーの引手は共通。
作りはほぼ同じ。
どちらの強度が良いかはわからない。
これはLサイズの比較です(共に550円)。
寸法は同じです。
これはMサイズの比較。
スタンダードプロダクツは550円、ダイソーは440円です。
縦横の寸法はほぼ同じですが、奥行やファスナーの仕様等が全然違う。
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SとLサイズはほぼ生地の違いだけ。
値段も同じなので自分の好きな方を選べば良い。
強度や耐久性もさほど変わらないだろう。
Mサイズはコスパ的にはダイソーが良い。
メッシュが良ければスタンダードプロダクツを。
13、他社品との外観比較
左は「atRise(アットライズ)」のトラベル圧縮ポーチです。
質の良いナイロンでシワが少ない。
スタンダードプロダクツはポリエステルですが、シワは多く目立つ。
ここに価格の差がよく表れている。
atRiseは約1000円するだけに、全体的に仕様は良いです。
また、他社品のLサイズは横幅が小さく、スーツケースのサイズに合わせてあります。
ダイソーのLサイズはなぜか大きく使いにくい。
・atRise(アットライズ) リニューアルデザインの圧縮トラベルポーチをレビュー!(旧型との比較も)
Mサイズの比較。
同じナイロンでも全然違う。
スタンダードプロダクツはやはり安物です。
14、撥水性能の確認
ポリエステル製は撥水性能無し。
ソフトナイロン製は撥水性能があります(一時的なものかもしれない)。
水をかけても水滴になって転がっていく。ほとんど染み込みません。
ただ、片面がメッシュなので防水性能的にはあまり意味は無い。
汚れ防止的な役割と考えたい。
なお、通販品はほぼ撥水性はあります。
15、重量の確認
重量はそこそこ軽くて良い。
Sサイズの65gは圧縮トラベルポーチとしてほぼ最軽量です。
ダイソーのSサイズも軽めではありますが、93gあります。
Lサイズも159gと巨大なサイズのわりに軽い。
スタンダードプロダクツは最低限な仕様で、生地も薄くて一重。
1000円ほどする他社品は二重になっているものが多い。
そのあたりで重量の差が出ています。
(通販品はSサイズで120g程度)
収納面においては軽い方が優秀なので悪くは無い。
ここが安物の良い点ではあります。
16、スタンダードプロダクツの圧縮バッグのレビューまとめ
パーツはダイソーと同じく安物ですが、生地の質感が良い。
Sサイズが横幅26cmとダイソーより小さいので注意。
Lサイズはダイソーと同じサイズで巨大なので機内持ち込みサイズには合わない。
圧縮性能は問題無いためコスパ良く、圧縮ポーチ入門におすすめ。
主な良い点(Good)
- ✅330円~550円と安くてコスパ良い
- ✅ソフトナイロンは柔らかい触り心地
- ✅Lサイズが巨大でアウターには良い
主な悪い点(Bad)
- ❌ファスナーなど各パーツは安物
- ❌生地のほつれが目立つ
- 🔺Lサイズが巨大で機内持ち込みサイズには合わない
生地の質感が良く、ダイソーよりおすすめできる。
ただSサイズはダイソーより小さいので注意。
ダイソーの生地はカサカサで好きになれない。
スタンダードプロダクツは一般的なポリエステルで心地良い。
自分が使うなら間違いなくこちらです。
ただ、ソフトナイロンはあまりおすすめできない使用感だった。
収納も圧縮もしにくい。仕上げも最悪に近いのにMサイズは値段も高い。
Mサイズならダイソーが良いだろう。
スタンダードプロダクツはおすすめはできますが、やはり安物。
通販で売っている1000円程度の圧縮ポーチと比べると劣ります。
長く使うなら通販品の方が安心。ダイソー系はファスナーが心配。
コスパは良いですが、それなりの圧縮バッグです。
良いものが欲しい人は止めておこう。
通販品ならatRiseがおすすめです。
こちらのレビューも是非見てみてください。
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<ダイソーの圧縮ポーチのレビューはこちら>




































































































パーツはダイソーと同じく安物ですが、生地の質感が良い。
Sサイズが横幅26cmとダイソーより小さいので注意。
Lサイズはダイソーと同じサイズで巨大なので機内持ち込みサイズには合わない。
圧縮性能は問題無いためコスパ良く、圧縮ポーチ入門におすすめ。